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ガリレオグループの概要

ガリレオグループは、豪州、日本及び米国において、様々な不動産の投資・開発実績を持つ豪州の独立系不動産・ファンド運用グループであり、投資物件の取得、バリューアップ及びエクイティや借入れによる資金調達等の多面的な不動産投資及び開発に関する実績及びノウハウを有しています。
ガリレオグループは、2件の豪州上場REITの上場実績を有しており、その経営陣は、これまでに当該豪州上場REIT2件を含む8件の豪州上場REITの上場手続及び運営に関与(前職での関与を含みます。)しています。日本においては平成18年から日本に所在する不動産への投資活動及び運用を開始しており、今後も本投資法人に対するスポンサーサポートの提供を通じて、日本の不動産マーケットにおいて真摯に投資運用活動に取り組みます。

運用方針

(注1) 将来を見越して想定される問題点等に予防的、主体的に取り組む運用手法をいいます。以下同じです。

ガリレオグループの実績

平成28年6月3日現在、ガリレオグループは、日本において総額590億円の投資用不動産(ガリレオ・ジャパン・トラスト(以下「GJT」といいます。)保有18物件を含みます。)の運用を受託しており、その他に、豪州で総額555億円の住宅開発及び総額91億円の住宅用地開発を手がけるとともに、97億円の商業施設の開発を完了し自ら運営しており、これらの合計は1,332億円です。ガリレオグループが設立された平成15年から平成28年6月3日までの累積では、投資用物件について、3,395億円(取得価格ベース)の不動産を取得し、開発物件について、累計1,612億円の開発を行っており、これらの総計は5,006億円です。

ガリレオグループの累積取得・開発額推移 (売却済物件を含みます。)

(出所) ガリレオグループ

ガリレオグループの実績

(出所) ガリレオグループ
(注1) 平成15年から平成28年6月3日までの累積の数値。

日本における投資実績

平成18年に日本の不動産を投資対象とするGJTを設立し、豪州証券取引所に上場
平成18年のGJT上場時、21物件570億円(取得価格の合計)で取得
平成19年、約1.2億豪ドル(102億円)の増資を達成
平成19年から平成20年にかけて、5物件を318億円(取得価格の合計)で追加取得
GJTが上場時以降保有していた合計26物件の保有期間中の平均稼働率97.6%(注)
平成18年から現在まで、GJT及びGJT以外のファンドを通じて累計で33物件983億円超(取得価格の合計)相当の不動産を運用
(注) GJTの上場時以降平成27年12月末日までの期間。取得物件の取得前の稼働率及び売却済物件の売却後の稼働率は含みません。

日本における投資実績


豪州における開発実績

平成21年から平成26年にかけて、シドニーとブリスベンにおいて合計848戸のマンション建設プロジェクトを完了
平成28年6月3日現在、シドニーにおいて、複数のマンション建設プロジェクトを行っており、 平成29年から平成31年までの間に583戸を供給予定
平成28年6月3日現在、メルボルンにおいて住宅用地開発を行っており、314区画の土地を管理
シドニーにおいて調査価格1.1億豪ドル(97億円)のショッピングセンターの開発を完了し、現在も保有し自ら運営

豪州における開発実績


米国における投資実績

平成15年10月、ガリレオ・ショッピング・アメリカ・トラストを豪州証券取引所に上場
平成15年の上場時に、51物件のショッピングセンターを約5.7億米ドル(691億円)(取得価格の合計)で取得
平成16年から平成19年にかけて、ショッピングセンター96物件約15.1億米ドル(1,821億円)(取得価格の合計)で取得
平成15年から平成19年までの累計公募増資額は約5.3億豪ドル(467億円)を達成

米国における投資実績

(注1) 上記物件は、取得資産である白井ロジュマン、麻布アメレックスビル及び高田馬場アクセスを除き、いずれもガリレオグループが過去に開発又は運用を行った住宅物件や商業施設であり、また、本投資法人は海外不動産を投資対象としていないため、本投資法人の取得対象には該当しません。
(注2) 為替レートについては、平成27年12月30日現在の株式会社三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=120.61円、1豪ドル=87.92円)を用いて算出しています。

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