1. ホーム
  2. 投資法人の特徴
  3. 成長戦略

成長戦略

日本管財グループのノウハウの活用

ガリレオグループ及び日本管財グループは、不動産サービスの様々な事業領域において、日本の国内外を問わず豊富な実績を有しており、かかる実績を活用して、継続的な資産価値の維持・向上を図り、プロアクティブな運用を目指します。
とりわけ、日本管財グループは、不動産管理に関する幅広いノウハウを有しており、単に既存保有資産の価値を維持する管理運用にとどまらず、より積極的に資産価値の維持・向上を図る、すなわち資産価値を高める(物件を育てる)運用を可能にする能力を有するものと、本投資法人は考えています。本投資法人は、日本管財グループよりかかるノウハウの提供を受け、積極的な内部成長の実現を目指します。

日本管財グループのノウハウの活用

賃料水準及び稼働率の維持・向上に向けた取組み

ガリレオグループ及び日本管財グループは、GJTにおける不動産の管理・運用に関して、下記の各種取組みを通じて、積極的に賃料水準及び稼働率の維持・向上に努めてきました。

1 四半期毎に賃貸市場調査を行い、その結果をもとに各テナントの賃料とマーケット賃料とのギャップを確認し、更新時期を踏まえた賃料提案を行う
2 マーケットで競合する物件を定期的に観察することにより、物件の競争力を維持・向上するための総合的なメンテナンスを継続的に実施
3 日本管財グループは、幅広い物件タイプに関する建物管理運営業務に関して一元的なデータベースを構築しており、最適なプロパティ・マネジメント戦略の立案や、テナントリレーションの構築に活用
4 建物本体及び付属設備の寿命を詳細に把握し、予防的、計画的に補修、修理を行うほか、必要に応じて資本的支出を行い、賃料増額や優良テナントの確保に資する戦略的な設備投資を実施
5 専有部分の照明のLED化を推進するなど、マーケットの変化に対応できるようテナントの要望をモニタリングを通じて把握し、テナント満足度の向上を図る
6 決算期毎にプロパティ・マネジメントのパフォーマンスをレビューし、必要であれば改善を求めフォローアップする
7 賃料減額の申し出があった場合でも、経費削減や売上げの向上を実現し、賃料据置を実施し又は減額幅を可能な限り低く抑える

建物の運営、維持及び管理コストの最適化

本投資法人は、ガリレオグループ及び日本管財グループのノウハウの活用を通じて、保有物件について計画的に修理、補修を行い、老朽化、陳腐化を防止するなどして、建物の運営、維持及び管理コストの最適化を目指します。

建物の運営、維持及び管理コストの最適化

資産価値の向上につながる戦略の機動的な実施

本投資法人の保有資産及び今後購入する物件について、物件の開発実績を持つガリレオグループ及び50年以上の建物の管理経験を持つ日本管財グループよりコンバージョン等の資産価値の向上につながる戦略の提案を受け、かかる戦略を必要に応じて機動的に実施することにより、資産価値を向上を目指します。

このページの先頭へ